人間悪魔とトリックスター

去りし日の自己は所有物にあらず

記念日の意味は分からないけれど思わず口ずさんでしまい悔しい

どうしてこんなのが名作なんだろうって思っていたけど、サラダを見れば思い出す自然なセンテンスであって、誰の生活にも溶け込むことが出来る、誰かの思い出の引き出しになれるから、だから名作なんだっていうことが今なら分かる気がする

言葉は人の想像に理解を委ねる、誰の心にも入り込める余白が大切って誰かが言ってた

 

誰かとは誰だろう、誰かが良くても私には良いかは別問題であって、誰かが泣いても私が笑えるんならそれは喜劇であるし、私にとって良いものであれば他の誰にも好かれてなくたって構わない

この価値観が絶対ではなくなる瞬間を恋としようか

なんちゃって

 

失いし若さはイヤホン付けながら初めての街を行く無謀さ

 

昨年末に東京に行った時に感じました。